「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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金明俊監督・「茨城ウリハッキョを紹介します」

※韓国公式ブログ「演出 キンミョンジュンの部屋」2007/5/31記事より一部抜粋・翻訳。

千葉での上映会を終えて茨城に向かいました。

茨城には2日間滞在しました。日本での予定が詰まっていて大変だろうとチェ・インテ校長先生(訳者注:監督が映画を撮影していた当時、北海道ウリハッキョの校長先生)が特別に配慮してくださいました。

校長先生

[金明俊監督・「茨城ウリハッキョを紹介します」]の続きを読む
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  1. 2007/05/31(木) 14:15:50|
  2. ★金明俊監督の部屋
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「シネマコリア」より『ウリハッキョ』Review

※以下、韓国映画の情報発信・上映・配給を行う非営利団体「シネマコリア」サイトより許可をいただき記事を転載します。

☆ ☆ ☆

『ウリハッキョ』 http://www.urischool.co.kr/
Text by カツヲうどん
2007/5/5

 日韓現代史の象徴でもある「在日」。北海道に実在する民族学校を舞台に、監督と学校の人々の3年5ヶ月を描いた異色のドキュメンタリー。なお、在日コリアンは朝鮮学校を「ウリハッキョ(私たちの学校)」と呼ぶ。

 私がこの作品を観終わった時、最初に疑問に思ったのは、監督のキム・ミョンジュンは韓国で暮らす在日なのか?ということでした。さっそく調べてみましたが、どうやら在日ではない様子。次に思ったのが「なぜ『在日』をテーマにしたのか?」ということでした。一般的に、韓国人が自ら進んで「在日」をテーマに選ぶには、何か大きなきっかけでもない限り、ちょっとあり得ない選択肢と思えたからです。そこで、さらに調べてみると、ちょっと意外で、運命的な因縁が映画の背景には見えてきたのでした。簡単にまとめると、この『ウリハッキョ』という作品は、キム・ミョンジュン監督が、急逝した妻であり映画監督であった故チョ・ウンリョンの企画を引き継いだ作品であり、この映画のテーマとはまた別の「夫婦の絆」というドラマが裏にはあったのです。

 元々、この映画を企画していた女性監督、チョ・ウンリョンは、雑誌記者から始まって、アメリカで映画の勉強をしてから監督として活動を始めたアクティブな経歴の持ち主。韓国の若手クリエイターとして将来を嘱望されていました。彼女が「在日」というものに関心を持ったのは2000年の8月。偶然ある新聞で「総連vs朝総連」というタイトルの短い記事に接し、同時期にテレビ放送された民族学校に関するドキュメンタリーを見たのがきっかけだったといいます(*)。以来、彼女は「在日」というテーマに使命を持って取り組んでいて、その第二作目になるはずだったのが、この『ウリハッキョ』でした。しかし、チョ・ウンリョンは2003年に不慮の事故で亡くなり、その遺志を引き継いだのが、夫であり撮影監督だったキム・ミョンジュンだったのです。

(*) チョ・ウンリョン監督の追悼映画祭パンフレットに掲載された監督遺稿の記述による。
 映画は全編を通して底抜けに明るく、力強く生活する「市井の人々としての在日」を描いていて、口先だけのイデオロギー論だとか、似非反省論だとか、幼稚な政治論争の叩き台にこの作品がなることを拒否しているようにも見えます。膨大な素材を抱えた作品だったゆえ、こういう方向になったという解釈も可能でしょうが、一韓国人から観た「在日」の一面を描いたスケッチと考えれば、なかなか優れたドキュメンタリーになっています。

 もちろん、民族学校を巡る様々な問題もここかしこに挿入されていますが、日本のこの種の作品でよくあるような、深刻でドロドロした雰囲気は皆無です。これはたぶん監督が民族学校の普通の日常、普通の人間関係を描くことに徹したからでしょう。しかし、映画の中では、生徒たちの明るい表情が連続しているからこそ、一瞬垣間見せる複雑で暗い表情や発言が、テーマの複雑さを表現しているともいえるのです。

 キム・ミョンジュンのチームは、長い撮影の間に、かなり学校関係者と親しくなったようで、日本ではちょっと観る事が出来ないシーンが一杯です。さすがに万景峰号に乗って北に行った時のエピソードは、学校の生徒に撮影を委託してはいますが、そこで描かれた情景もまた、日本の大げさな北朝鮮報道などでは観られない、貴重なものです。ここにおいて、民族学校の生徒たちが祖国=異国の風景に驚き、日本語と朝鮮語を混ぜて語っているところは、この作品のテーマをもっとも濃縮して象徴していたシーンに思えました。

 歴史問題をドキュメンタリー映画の素材に選んだ場合、どうしても際どいものでないと評価を受けにくい今の日本では、この『ウリハッキョ』に対して真逆な評価もきっとあるでしょうが、私がこの作品を観終わった時、日本人として強く感じたのは、この題材と同じものを日本人自身もまた撮るべきでもあって、被写体となった民族学校の人々と家族もまた、心の決して明かされることのない部分でそのことを望んでいたのでは?という想いでした。

※転載元URL
http://cinemakorea.org/korean_movie/column/column180.htm
  1. 2007/05/31(木) 10:20:25|
  2. 観客が見た「ウリハッキョ」
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東京・渋谷! 詳細決定!

●日 時 :2007年6月29日(金)

昼の部 13:30~ (13:00開場)
夜の部 18:00~ (17:30開場)

●入場料 :1000円

●場 所 :東京ウィメンズプラザ ホール
      〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

●主催 :映画「ウリハッキョ」東京自主上映委員会

チケットは予約制となっております。購入方法など詳細は東京自主上映委員会の運営するブログ-映画「ウリハッキョ」応援ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/urihakkyofan/7722093.html)に掲載されています。

チケット予約は
6月2日AM11:00 受付開始!

※大阪では多くの立ち見が出たとのことですが、予約をすれば確実に座席で観覧することができます。ウィメンズプラザですが、もちろん男性も大歓迎(笑)沢山のご予約お待ちしています(K)
  1. 2007/05/30(水) 06:13:39|
  2. ◎東京・上映会情報
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『ウリハッキョ』 何の期待もせずに足を運びましたが・・・

※横浜からはるばる千葉!!での上映会に参加してくださった斎藤望様の感想文をご本人の許可を得て転載させていただきます。


 『ウリハッキョ』上映会千葉実行委員会スタッフの皆様、
 はじめまして。横浜市在住の斎藤と申します。

 前の職場で同僚だった在日韓国人にすすめられて、横浜から2時間もかけて5月19日(土)の第1回上映会を見に行きました。

 はっきり言って上映会場は遠いし、今まで朝鮮学校に対して良いイメージをもったことは一度もなかったので、何の予備知識もなく、また何の期待もせずに足を運んだというのが本当のところです。
 しかし上映が始まるや、初めて見るこのドキュメンタリー映画に一気に引き込まれてしまいました。

 北海道の朝鮮学校で生き生きと学び生活する生徒達の姿、信念と情熱をもって民族教育に取り組む教師達の姿、子どもを寄宿舎に預ける親達の心情、病に冒されながらも亡くなる直前まで教鞭を取り続けたベテラン女性教師の人間としての崇高さ、朝鮮への修学旅行で生徒たちが見せた無邪気な笑顔・・・などなど、数多くの場面に感銘を受けました。

 その中でもまるで自分が父兄になったような気持になり、涙をおさえることができなかったのは映画終盤の卒業式でした。恩師や母校に対する生徒達の心からの感謝の気持がストレートに伝わってきて、今どきの若者風の言い方をすれば「ヤバイ」シーンでした。

 映画を見終わってまず感じたのは、自分は今まで朝鮮学校のことを何にも知らずに偏見をもっていたということです。それでも今回の上映会を通して今まで遠い存在だった朝鮮学校のことが非常に身近に感じられるようになりました。

 私は会社員をしながら副業ライターとしてコラムなどを書いていますが、近い将来日本の真の国際化のためにも朝鮮学校を含む在日外国人学校を取材して、多くの日本人に紹介していくべきだという気持になりました。しかるべき時期が来ましたら、在日朝鮮人の方々にも取材協力していただく場合もあるかと思いますので、その暁には宜しくお願いいたします。

 また今後も日本人参加がOKの上映会やイベントなどございましたら、お知らせ下さいませ。素晴らしい上映会をありがとうございました。

☆ ☆ ☆

「…それにしても『ウリハッキョ』は素晴らしいドキュメンタリーでした。それに上映会場での在日朝鮮人スタッフの気さくな応対にも非常に好感がもてました。…」とのコメントもいただきました。

カムサハムニダ!!(K)
  1. 2007/05/30(水) 05:25:58|
  2. 観客が見た「ウリハッキョ」
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速報!大阪で再度上映会決定!

大阪生野西地域(大阪市生野区鶴橋、桃谷地域)で上映会が行われます。

●日時:6月9日(土)

○1回目:午後1時受付、1時30分上映開始

○2回目:午後6時30分受付、7時上映開始

●場所:生野西朝鮮会館
(大阪市生野区桃谷4-15-7)

●上映カンパ:500円

●主催:女性同盟生野西支部、大阪第4朝鮮初級学校オモニ会

●お問い合わせ:06-6741-9451

※以前、大阪上映会の報告を送ってくださった大阪のリュウ・ヨンヘ様より上映情報をいただきました。カムサハムニダ!(K)
  1. 2007/05/29(火) 13:30:25|
  2. ◎大阪/兵庫・自主上映会情報
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西東京・「緊急」自主上映会決定!!

今「朝鮮学校を知ってほしい!」そんな気持ちで緊急自主上映を決定しました!!

◎6月5日(火)

会場:国分寺Lホール
(JR国分寺駅ビル8階)
時間:午後7時~9時



◎6月7日(木)


会場:西東京朝鮮第二幼初中級学校 体育館
(東京都町田市高ヶ坂1165 
電話:0427-22-0051)

時間:午後6時半~8時半


◎6月9日 (土)

会場:西東京朝鮮第一初中級学校 講堂
(東京都立川市錦町4-7-12 
電話:042-524-3204)

時間:午後7時~9時


※各会場、上映30分前に開場します。

観覧料:500円(当日券のみ)

お問い合わせ:ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」西東京上映実行委員会
(電話:042-542-2777)


※上映会情報を確かめようと恐る恐る関係していそうな所に電話をすると、担当者の方はな~んと私の初級部1年の時の担任のR先生でした!!

映画「ウリハッキョ」を通して新しい出会いもあり、ウリハッキョの先生や同級生達と再びつながることもでき嬉しいです。(K)
  1. 2007/05/29(火) 09:52:22|
  2. ◎東京・上映会情報
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金明俊監督・千葉朝鮮初中高級学校訪問

韓国公式ブログ「演出 キンミョンジュンの部屋」2007/5/26記事より抜粋・翻訳。

神戸での上映が終わり、次の日千葉に向かいました。
千葉県にはウリハッキョが一校しかありません。
東京都の近郊に位置する千葉県は成田空港で有名です。

毎回東京に行く時は成田空港を利用するのですが、ここにもウリハッキョがあるという事をそれほど実感できずにいました。このたび訪ねることができてよかったです。

校門


[金明俊監督・千葉朝鮮初中高級学校訪問]の続きを読む
  1. 2007/05/28(月) 13:16:17|
  2. ★金明俊監督の部屋
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6月5日国分寺・6月29日渋谷

6/5(火)午後7時~9時

場所:国分寺Lホール(JR国分寺駅ビル8階)

6/29(金)昼・夜 2回

場所:渋谷ウィメンズプラザ

チケット購入方法など詳細は未定です。

確認できしだい、情報UPします。

  1. 2007/05/26(土) 22:18:58|
  2. ◎東京・上映会情報
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大阪上映会(2007/5/17)報告

5月17日大阪上映会は日本初上映という事で注目と緊張の中催されました。

ぜひこの日に観たいとの各地の同胞達、朝日新聞を見たと多くの日本の方の問い合わせに嬉しい悲鳴をあげての準備となりました。

500席のホールではまにあわず50席のセミナー室を用意しましたがホールは立ち見の方たちであふれました。

トータル670人の人たちが笑いと涙を共有しました。

現在3ヶ所で上映会が決定しています。

たくさんの人々にウリハッキョを観てもらいたいと願っています。

大阪実行委員会


☆ ☆ ☆

※当ブログメールフォームに2007.5.26「大阪実行委員会」様よりいただいたメッセージを掲載します。

どのようにこのブログを知ってくださったのか、早速連絡くださり本当にありがとうございます。大阪での上映、とても盛況だったそうですね。

これから開かれる上映会の予定、様子などもご連絡いただけるとうれしいです。
  1. 2007/05/26(土) 14:45:54|
  2. ◎大阪/兵庫・自主上映会情報
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yukaオンマ・ドキュメンタリー映画 『ウリハッキョ』 見てきました。

『ウリハッキョ』見てきましたよ。

いろいろと考えさせられました。
ドキュメンタリーなんで、脚本はまったく無く、とにかく子供達の姿や考えがそのまま上映されました。

<北海道朝鮮初中高級学校> 小学校から高校までエレベーター式の一貫教育!(東京には大学もあります)なんと良い響きなんだろう。

日本人は、日本学校の教育崩壊とともに私立の学校への憧れが日に日に高まって、小さい時から塾に通い、お稽古事に振り回され、英才教育に目の色を変えている。

ウリハッキョって、かっこいいなぁな~んて考えたりして。

北海道という広大な地域で、ウリハッキョに通わせる苦労。ウリハッキョの存在意味。ウリハッキョの学生や、卒業生の役割。

今一度、考えてみよう。
子供達の脚本の無い素直な姿が、私の朝鮮人の魂を燃え上がらせてくれました。

最近「私って本当に幸せだなぁ」って感じます。なぜかって?

ウリハッキョを支えるために、子供達のために、同胞のために、私にはするべき仕事が沢山あります。オモニ会の活動や、女性同盟の活動、同じ目的を持ち力を合わせて活動しているときは本当に楽しいし、やりがいがあります。

子供達のおかげで、朝鮮舞踊クラブの発表を見に行ったり、バレーボールクラブの応援に行ったり、歌舞団、歌劇団の公園、吹奏楽団の演奏会、朝高生たちの文化公演etcそして、ドキュメンタリー『ウリハッキョ』を見に行ったり。そのたびに感動をもらい、色々と考える機会を与えてもらいます。

「その歌ええ歌やナァ、教えて」と、子供に歌唱指導を受けているときって、本当に幸せ。「オンマって幸せやわぁあんたらのおかげで、こんなに良い歌と出会えたんやもん」っていうと。にっこりしていました。

ウリナラ、ウリハッキョ弾圧に常軌を逸した日本社会で、朝鮮人として生きることは楽ではないが、この試練を乗り越える課程で、私達は深み、重みのある豊かな人間に成長していることを、誇りにおもいます。

※yahooブログ「yukaオンマ日記」(http://blogs.yahoo.co.jp/yuka_omma)より、yukaオンマさんの許可を得て転載させていただきました。カムサハムニダ。(K)
  1. 2007/05/25(金) 23:26:20|
  2. 観客が見た「ウリハッキョ」
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神戸での上映(2007/5/18)

監督は大阪での上映の後、兵庫に移動し尼崎東初級学校を訪問。その後今回の上映を担当されているホ・キョンミさんと会場に。

今回の上映はこれからの兵庫地域での本格上映の前哨戦となる小さな上映になるとのこと。準備期間もなく、広報も沢山は出来なかったので人出が気になったそうですが・・・

予定していた人数よりも多い350名の観客で会場は埋まりました!
子連れのオンマ、一世の同胞・・いろんな世代の方々が会場に足を運んでくださったようです。

神戸


大阪では前日に新聞に映画「ウリハッキョ」の記事が載ったため、チケットが完売したにも関わらず、約170名の同胞、日本の観客が集まり立ち見となったそうです。その日見られなかった方の一部も兵庫のこの日の会場に来ていたのではいかと監督。

会場


実は監督が会場に到着した時、まだ会場は扉もしまったままだったそうで、大急ぎで椅子を準備中。↑

広報



会場では関係者達が準備した「ウリハッキョ応援グッズ」なども販売されたそうです。

☆ ☆ ☆

上映が終わり、会場から出てくる観客の目にはやはり涙・涙。

会場では沢山の出会いも。

先生


写真中央の方が、この映画に出てくるキン・ヘヨン(ウエイトリフティング部)、キン・チヨン(映画ポスターの子)の父でもあり北海道朝鮮学校で教員もされているキン・ガプリョル先生の恩師だそうです。

※他にも韓国の公式ブログに今回の上映を手伝ってくれたチョチョンやカムダン、同胞達との出会いや彼らの活動の模様が沢山載っています。


詳しい様子はそちらをご覧下さい。(K)


※韓国公式ブログ「演出 キンミョンジュンの部屋」2007/5/25記事より抜粋・翻訳

  1. 2007/05/25(金) 10:17:40|
  2. ◎大阪/兵庫・自主上映会情報
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観客数5万人突破!!(5月20日現在)

5月20日まで 50481名!!

先週日曜までの上映結果を集計しました。


5月20日現在 

韓国・劇場上映観客 :30949名

韓国・自主上映観客 :15868名

日本・自主上映観客 :1203名

カナダ・自主上映観客 :31名

オーストラリア・自主上映観客:78名

その他試写会、日本試写会、各種映画祭上映観客合計:2352名

計、50,481名

劇場上映観客数が3万名を突破し、自主上映観客数も1万5千名を越しました。


「ウリハッキョ」韓国公式ブログより要約・転載

※韓国での「共同体上映」とは「地域での自主上映」のことと推測(K)

  1. 2007/05/24(木) 11:19:50|
  2. 観客動員状況
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「韓国で映画を見た人の感想」をまとめている人

文集



東京での自主上映会発起人Oさんが、韓国で映画「ウリハッキョ」を見た人の感想文集(韓国公式ブログに寄せられた観客感想をまとめたもの)を私に譲ってくださいました。


「へ~、こんなのあるんですね。誰が作ってるんですか?『~文集2』ってことは『1』もあるのかしら?」なんて話をしていたら、

後日、北海道で教員している私の兄が勝手に編集して配っていると判明(笑)。「同胞社会は狭い」と皆よく言いますが、こんな身近!!な人が作ってるなんてびっくりです。

早速、兄に連絡すると「実はもう『3』も出来たんだよ、添付ファイルで送るよ」・・・

ということで私の手元には感想文集が『1』から『3』まであります。
同内容は韓国公式ブログから読めます。

ハングルですが、ワード形式ファイルでどうしても手に入れたいという方は画面左のフォームより管理者宛にメールください。


※この文集の内容は翻訳できしたいこのカテゴリにアップしていきます。翻訳作業手伝ってくださる方も管理者宛に連絡ください。
urihakkyo@gmail.com(K)
  1. 2007/05/24(木) 10:38:00|
  2. 韓国人の見た「ウリハッキョ」
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「『ウリハッキョ』入学生数が4万人を越えました」

『ウリハッキョ』入学生数が4万人を越えました!!

韓国のシネ212007.5.21記事見出しです。

ドキっとしました。

本当にウリハッキョの新入生数がそんなに増えるといいのですが。

新入生



※北海道ウリハッキョの「2007年度入学式」様子。監督許可を得て公式ブログより転載。
  1. 2007/05/24(木) 10:36:05|
  2. 観客動員状況
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キン・ミョンジュン監督の部屋(302号室)

「ウリハッキョ」のキン・ミョンジュン監督は3年もの撮影期間、北海道の朝鮮学校寄宿舎で生活をされたそうです。

「学校でそう配慮してくださらなかったら、こんな貧乏人が(笑)この映画を撮ることは出来なかったよ」と監督。

監督は北海道の先生達が寄宿舎の302号室に「ミョンジュン」と表札まで手作りしてくれて、本当によく面倒をみてくれたんですと懐かしそうに話してくださいました。

その話を聞いて、この日本語ブログの中にもキン・ミョンジュン監督の「302号室」を設けたいと思いました(^^)

この部屋では、韓国国内はもちろん、日本、アメリカ・・と上映会の為世界中を飛び回っている監督の近況をお知らせしたいと思います。

また、この部屋が監督の日本での心地よい居場所となればと思います。

追記:現在も北海道朝鮮学校寮には監督の部屋(4階に移動)があるとのこと。学校にも名札つきの下駄箱がちゃんと用意されているそうです。(K)
  1. 2007/05/24(木) 10:02:41|
  2. ★金明俊監督の部屋
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映画「ウリハッキョ」自主上映・公式ブログ開設

◎開設経緯

2007.5.22 東京での自主上映準備のための期間限定「ウリハッキョ」ファンブログとしてに開設。

2007.5.23 縁がありこの映画の監督-キン・ミョンジュンさんに出会い、このブログを日本での自主上映に関する『公式ブログ』にしてほしいと頼まれた事で開設3日目の

2007.5.24より「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログと改題しました。

2008.8をもちまして、記事の更新を終了いたしました。ご愛読ありがとうございました。



  1. 2007/05/24(木) 00:04:09|
  2. ☆はじめに
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