「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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11/28東京・枝川「ジョイントフェスティバル」にて「ウリハッキョ」上映。

「枝川朝鮮学校ジョイントフェスティバル」 カンパ映画祭&第41回学芸会

■日時:2007年11月28日(水)、29日(木)

■場所:江東区文化センター

■入場料:無料 (※カンパBOXにご協力お願いします。)

★カンパ映画祭★

―11/28(水)13:00開場

―上映スケジュール (映画の間に30分の休憩が入ります。)
・14:00~「ウリハッキョ」 感動の長編ドキュメンタリー

・16:30~「第二学校の春」 韓国SBSドキュメンタリー(日本語字幕ver)

・18:00~「パッチギLOVE&PEACE」 井筒監督作品

★東京朝鮮第二初級学校 第41回学芸会★

―11/29(木)17:00開場、17:30開演

―友情出演:枝川朝鮮語講座「ミレ」受講生、東京朝鮮歌舞団、朝青女性コーラスサークル

●主催:ジョイントフェスティバル実行委員会

●後援:中央江東青商会、枝川朝鮮学校支援 都民基金、朝青中央江東支部、枝川を支援する会

●お問い合わせ:電話:03-3649-6644


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※先日紹介した枝川のフェスティバルについて鄭景心さんが詳細を送って下さいました。コマプスムニダ!!(K)
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  1. 2007/11/21(水) 23:43:17|
  2. ◎東京・上映会情報
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パクソヒョン助監督:日本訪問記③~東京編~

※「ウリハッキョ」韓国公式ブログよりパク・ソヒョン助監督の日本訪問記を翻訳掲載しています。今回は10月11日に掲載された東京編です。

この記事は瀬戸編京都編に続き朴洪実さんが翻訳して下さいました!!

※ ※ ※


京都に後ろ髪を引かれながら、東京に向かいました。
特別に、今回は「ウリハッキョ」の日本語ブログを運営してくださっているKさんが私たちをお宅にまで招待してくださいました。

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久米川という場所だったのですが、東京は全部で23つの区により構成されています。
オンニの表現だと、久米川は、なんとか東京の 23区に属しているそうですね^^
東京の外周側に位置する場所です。
(K注:久米川は、「なんとか東京都に属している」が正解です^^;)

やはり東京の住宅街は、北海道の札幌とは全然違う雰囲気です。
とても狭い路地、路地が面白いんです。

さて、Kさんは「ウリハッキョ」日本公式ブログの運営者でもありますが、映画の中に登場するキン・ユソプ先生―子供達が「ユッピー」というニックネームで呼んでいた先生を憶えていますか?キン・ユソプ先生の妹さんでもあります。

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そして、この日は「ウリハッキョ」の日本上映会が、たくさんの地域で、大成功で続いていることを祝ってくださり、記念するという意味で、オンニの家をウリハッキョの子供達の小さな写真展示会場にしてくださいましたハート

※下↓をクリックすると続きが読めます。

[パクソヒョン助監督:日本訪問記③~東京編~]の続きを読む
  1. 2007/11/19(月) 22:29:17|
  2. ★朴素賢助監督の部屋
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パクソヒョン助監督:日本訪問記②~京都編~

※「ウリハッキョ」韓国公式ブログよりパク・ソヒョン助監督の日本訪問記を翻訳掲載しています。今回は10月8日の記事、京都編です。

この記事は「瀬戸編」に続き朴洪実さんが翻訳して下さいました。カムサヘヨ!!

※ ※ ※

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瀬戸の次に訪れたのは京都でした。
京都は皆さんもよくご存じの、井筒監督の映画『パッチギ』の舞台になった所でもありますよね。
「パッチギ2」では舞台を京都から東京で移していましたね。

京都に到着したのは夜遅い時間だったのですが、シトシトと雨が降っていました。
400年間、日本の中心地だった都市、京都に到着すると神妙な(?) 雰囲気を感じました。

京都第3初級学校で保育組教員をしていらっしゃるリョシリを紹介しつつ、以前、京都編を少し紹介しましたね。

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↓をクリックすると、記事の続きが読めます。



[パクソヒョン助監督:日本訪問記②~京都編~]の続きを読む
  1. 2007/11/17(土) 00:15:16|
  2. ★朴素賢助監督の部屋
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金明俊監督・「ウリハッキョ」新潟上映会に行ってきました。

※ 「ウリハッキョ」韓国公式ブログ11月14日記事を新潟上映実行委員会の金子博昭さんが、早速翻訳してくださいました!!カムサハムニダ!!

※ ※ ※

新潟は僕にとってとても意味のある場所です。
映画「ウリハッキョ」で、北海道21期生徒たちの祖国訪問に行く時、
マンギョンボン号が出発した港が新潟港でした。

子どもたちを見送った後、寂しい思いで北海道に戻りながら、
とても複雑な気持ちになった場所でもあります。

11月3日、新潟で「ウリハッキョ」上映会が開かれることになり、
再び新潟を訪問することになりました。
2回目に訪問した新潟は、僕にもっと新しい意味を持って迫ってきました。

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(新潟上映会が開かれた市民会館(=ユニゾンプラザ)です)

初日に到着した時は、もちろん多くの同胞が僕を出迎えてくれて、一緒に夜遅くまで話をすることができました。

ひとつ面白いことは、映画に出てくる高3の担任パク・テウ先生が、この新潟で生まれたということです。その日僕が出会った同胞の中にはお年を召した方も多く、パク・テウ先生のお父さん、パク・クァンギ先生をご存知という方もたくさんいました。一緒に仕事をしたり、同級生や
先輩や後輩や…。
パク・テウ先生は新潟で初級部3年まで通った後、家族みんなで東京に引っ越しました。

その後、東京のウリハッキョを卒業した後、北海道ウリハッキョへ配属。お父さんは仙台地域に異動されたとのことです。

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(パク・テウ先生と奥さんのクォン・ミスンさん、息子のチヨン)

↓をクリックすると続きが読めます。
[金明俊監督・「ウリハッキョ」新潟上映会に行ってきました。]の続きを読む
  1. 2007/11/15(木) 21:46:00|
  2. ★金明俊監督の部屋
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12/1「ウリハッキョ」東京・西国分寺で上映します。

★日時:12月1日(土)18:30上映(18:00開場)

★当日入場料:1000円(全席自由)

★場所:いずみホール
(JR中央線・武蔵野線西国分寺駅より徒歩一分)

★主催:映画「ウリハッキョ」西東京自主上映実行委員会

★お問い合わせ:042-542-2566

※ご連絡くださいました「ニョメン西東京60周年記念期間限定ブログ」管理人様、ありがとうございます。(K)
  1. 2007/11/15(木) 21:21:15|
  2. ◎東京・上映会情報
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「ウリハッキョ」大阪でまたやります!!

『ウリハッキョ』上映会

★日時:12月1日・2日 

各日13:30開場/13:50~上映

★場所:大阪駅前第2ビル6F・大阪市立総合生涯学習センター内 第2研修室
(JR大阪駅・北新地駅、私鉄と地下鉄の各梅田駅から約10分)

★詳しい場所はこちらです→http://osakademanabu.com/umeda/

★入場料:おとな800円 中学生以下400円

★お問合せ先:ペウダの家 pe-uda@hotmail.co.jp

※ご連絡下さいました田原様、ありがとうございます(K)
  1. 2007/11/15(木) 19:58:49|
  2. ◎大阪/兵庫・自主上映会情報
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パクソヒョン助監督:日本訪問記①~瀬戸編~

「ウリハッキョ」韓国公式ブログよりパク・ソヒョン助監督の9月からの日本訪問記を翻訳掲載いたします。初回は瀬戸編です。

(翻訳は朴洪実さんです。コマプスムニダ!)
★ ★ ★

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5月17日大阪を皮切りに、日本自主上映会は今、熱い広がりを見せています。
9月2日から 15日まで、監督と私はそのうちのいくつかの地域を訪れて参りました。

愛知県にある瀬戸市をスタートし、京都、東京、神戸、そして数日北海道に滞在した後、チェ・インテ校長先生がいらっしゃる茨城から神奈川まで。。。
多くの同胞たちと、そして上映会場でお会いした多くの日本方々。。。
本当にたくさんの方々にお会いし、戻って参りました。
本当にありがたく、幸せな日々でした。

上の写真は今回の滞在期間のスタート地点だった、愛知県の瀬戸の町で行われた上映会の模様です。

瀬戸は全体の人口が約 13万名という小さな都市ながらも、日本国内第一の陶磁器工業都市です。市内には1000余個所を超す工場があり、うち、陶磁器工場が 77%を占めているそうです。陶磁器は12世紀末頃から製造されていたそうで、壬辰の乱、朝日戦争の時に渡ってきた朝鮮の陶工が九州地方に伝えた製造技術を、1807年に受け継ぎ、製造したのが始まりだそうです。(間違った情報がありましたらご指摘くださいね)

陶磁器を意味する「せともの」という日本語がありますが、瀬戸という地名から由来したそうです。ちょうど上映会当日は「瀬戸祭り」という世界的な陶磁器祭りが開かれており上映会の建物もお祭りの準備でいっぱいでした。お祭り期間になると、この小さな村に世界中からお祭りに参加しようとする人々がすご~くたくさん来られるそうです。

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やはり、瀬戸の同胞が、上映場入口に本当に綺麗な案内文を準備してくださっていました!

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まさにこの方が瀬戸上映会を企画してくださり、私たちをご招待くださったパク・ミスンオモニムです。私に「女性こそがまさに世の中を動かす力!」とおっしゃり、女性同盟事業へのすごい情熱を見せてくださいました。

1世のハルモニム、ハラボニムたちが亡くなられる前に、故郷の土を踏ませてあげたいというのが、これからの夢であると同時に宿題ですとおっしゃったオモニは、瀬戸地域に暮らしていらっしゃる1世のハルモニム、ハラボニムたちの「憩い場事業」をしてこられました。

「瀬戸マダン」がまさにその憩い場です。「瀬戸マダン」については上映会後、改めてお伝えしますね。

↓をクリックすると、続きが読めます。
[パクソヒョン助監督:日本訪問記①~瀬戸編~]の続きを読む
  1. 2007/11/14(水) 21:58:25|
  2. ★朴素賢助監督の部屋
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「ウリハッキョ」新潟上映会報告です。

11月3日(土)に新潟ユニゾンプラザで上映会を行い、昼の部342人、夜の部132人、計474人の方々に見ていただきました。

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キム・ミョンジュン監督にも会場においでいただき、観客やスタッフといろいろな対話を交わしていただきました。

ご存知の通り、新潟は「ウリハッキョ」の生徒たちがマンギョンボン号で祖国へと出発した港です。新潟でも一部撮影されたこの映画に対する関心は、とても高いものがありました。

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映画の後のトークショーでは、朝鮮学校や民族教育に関するもの以外にも、日朝間の懸案に関するシビアな質問もありました。
でも監督は、どんな質問にも丁寧に、誠意を込めて話してくださりました。
これまで朝鮮学校のことをよく知らなかった人たちにも、朝鮮学校が新潟にあることの大切さを十分に伝えることができたと思います。

キム・ミョンジュン監督は、映画の上映中は会場の受付付近で上映会
スタッフたちと車座になって思いを語り合う「心の交換」をしてくれました。
また、上映会以外にも新潟朝鮮初中級学校で講演をしたり、在日同胞の方々といろいろな会話を交わしました。
会員制で運営されている市民映画館「シネ・ウインド」にもご案内し、頑張っている地方の小規模映画館の様子を見てとても興味深そうでした。

監督にとって、新潟に来たのは「ウリハッキョ」の撮影で生徒たちと一緒に来た時以来2回目だそうです。
前に来た時はあまり街の印象を感じることもなく帰ったようですが、今回は多くのスタッフ、観客、在日同胞の皆さんと対話をして、新潟に暖かい印象を感じてくださったのではないかと思います。

上映会のためにいろいろとお力を貸してくださった皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

「ウリハッキョ」新潟上映実行委員会 金子博昭



  1. 2007/11/13(火) 09:04:00|
  2. ◎新潟・自主上映会情報
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11/24・札幌「ウリハッキョ」上映します。


11月24日(土)18:00開場 18:30上映

●札幌市教育文化会館 講堂(札幌市中央区北1西13)

●前売1,000円(当日1,500円)高校生以下500円

●後援:札幌市

●協賛:生活クラブ生協清田支部、市民ネット白石

●お問い合わせ:えこふりぃ011-866-1113

※情報寄せてくださいました李紅培さん、ありがとうございます。(K)
  1. 2007/11/12(月) 21:25:27|
  2. ◎北海道・自主上映会情報
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翻訳者紹介♪

5月のブログ開設以来これまで「ウリハッキョ」の韓国公式ブログの翻訳を沢山の方に手伝ってきていただいてきましたが、最近はボランティア希望者がおらず、なかなか翻訳記事を掲載できずにいました。

しかし、つい最近、翻訳ボランティアをしてくださるという方からメールをいただきました♪♪

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京都のウリハッキョ卒業生朴洪実(ぱく・ほんしる)さんです。

ホンシルさんには締切は特にないので、時間があるときに…と頼んだのですが、数編の記事があっというまに翻訳されて添付ファイルで私の手元に送信されてきました。(TOT)本当にありがとうございます。

記事は来週から順次ブログに掲載させていただきます。

今日は、ホンシルさんからいただいた自己紹介文を先に紹介させて下さい。↓

★ ★ ★

朴洪実(ぱく・ほんしる)

京都生まれ京都育ちの在日コリアン3世です。
小学校の頃から「日韓のかけはし」であり続けたい、という夢を持っていました。
日本で生まれ育った在日コリアンとしてしっかり生きていくためには、「ウリマル習得」と「アイデンティティの確立」のために民族学校へ通い、「日本での社会常識」を得るために日本の義務教育も修了する必要があると考え、両方の高校を卒業しました。その後、日本の大学へ進学し、日韓ワールドカップが開催される前年に韓国ブームを見込んで、ソウルへ留学しました。

今回、このすばらしい映画のために、そのときの語学力でお力添えできればと思い、翻訳を申し出ました。
現在は大阪商社に勤める会社員であり、英語や貿易実務の勉強中なので多忙ではあるのですが、少しでも早くウリハッキョブログの内容を日本語でお伝えできるよう、がんばります(^-^*)ファイティン!

※写真は私の妹たちです。ホンシル、クムシル、チョンシル、キョンシルです。
全員ウリハッキョに通っていました。私は右から二番目です。

◆プロフィール

1975年 11月京都生まれ
1986年 京都砂川小学校より、京都朝鮮第一初級学校へ転校
1993年 京都朝鮮高級学校卒業
1998年 京都朱雀高校通信制卒業
1998年 京都大谷大学文学部社会学科入学
2001年 韓国東国大学社会学部ソウルキャンパスへ留学
2002年 京都大谷大学文学部社会学科卒業(犯罪心理学専攻)
2002年 トランスコスモス株式会社勤務
2003年 株式会社NOVA勤務
2005年より現在まで 商社アトライズヨドガワ海外部勤務

◆その他
出版物→「2泊3日の韓国語会話」(三修社) 現在CD付第2版まで出版中
ML→http://www.geocities.jp/hongsilpark/ml.html
HP→http://www.geocities.jp/hongsilpark/index1.html


※DVD発売やこれからの各地方での上映予定などについて何通か問い合わせのメールをいただいておりますが、確定しだいアップしていきますので、しばらくお待ちください。(K)
  1. 2007/11/11(日) 23:17:21|
  2. 管理人室
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12/7・北海道・愛別にて「ウリハッキョ」アンコール上映会

★上映会名 「ウリハッキョ」アンコール上映会

★日時 12月7日(金)午後6時開場6時半上映

★場所 愛別町総合センター大ホール(北海道上川郡愛別町字本町)

★入場料 大人1,000円 高校生以下500円

★主催 ウリハッキョ愛別上映実行委員会
(電話:080-3237-7454
E-mail:akmovie@hotmail.com ) 

★後援 愛別町教育委員会

※小森優様、ご連絡ありがとうございました。(K)
  1. 2007/11/11(日) 22:45:49|
  2. ◎北海道・自主上映会情報
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「ウリハッキョ」!佐賀!12/4

★日時★
2007年12月4日(火)18:15上映開始(受付17:30)

★場所★
佐賀県教育会館 2階大会議室
佐賀市高木瀬町東高木221-1

★料金★
上映カンパ 500円

★主催★
映画「ウリハッキョ」佐賀上映委員会
連絡先/(0952)24-1743(フジオカ)

※ご連絡くださいました沈栄華さん、ありがとうございます!(K)
  1. 2007/11/11(日) 22:40:47|
  2. ◎九州・自主上映会情報
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11/23~25・九州大学・「ウリハッキョ」上映会&講演会

九州大学コリア文化研究会では、11月23日から25日にかけて行なわれる九大祭にて、映画「ウリハッキョ」の連続上映会と、「九州コリアンスクール物語」の著者による講演会、「もうひとつのウリハッキョ」を開催する事になりました。

映画「ウリハッキョ」(131分 日本語字幕 2006)は、キンミョンジュン監督が北海道の朝鮮学校を描いたドキュメンタリーで、2006年釜山国際映画祭にて雲波賞を受賞し、現在韓国にて歴代ドキュメンタリー映画の興行記録を塗り替えている映画です。泣けます!!

「九州コリアンスクール物語」は2006年に海鳥社から出版された、一言で言えば九州版「パッチギ」とも言える本です。映画「ウリハッキョ」が現在の北海道の朝鮮学校の姿を描いているのに対し、60-70年代の福岡の朝鮮学校の学生たちのリアルなエピソードをお話ししていただく予定です。著者である片栄泰さんは、九州朝鮮中高級学校を卒業後、朝銀に入組、26年間努めた後退社され、遊技機の部備品を製造・販売する会社を経営される傍ら、九大医学部キャンパスのすぐそばでゴジラショップも経営されています。


○場所 九大六本松キャンパスN110教室

○映画「ウリハッキョ」上映スケジュール(参加費500円)
  23日15:00~
  24日13:00~、16:00~
  25日10:00~、13:00~

○講演会「もうひとつのウリハッキョ」 (参加費無料)
  25日15:30~
            
○主催 
  九州大学コリア文化研究会
  http://qkorea.exblog.jp/  kyudai.korea(あっとまーく)gmail.com

※情報をよせてくださいました金泰植さん、ありがとうございます!(K)
  1. 2007/11/11(日) 22:33:16|
  2. ◎九州・自主上映会情報
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