「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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yukaオンマ・ドキュメンタリー映画 『ウリハッキョ』 見てきました。

『ウリハッキョ』見てきましたよ。

いろいろと考えさせられました。
ドキュメンタリーなんで、脚本はまったく無く、とにかく子供達の姿や考えがそのまま上映されました。

<北海道朝鮮初中高級学校> 小学校から高校までエレベーター式の一貫教育!(東京には大学もあります)なんと良い響きなんだろう。

日本人は、日本学校の教育崩壊とともに私立の学校への憧れが日に日に高まって、小さい時から塾に通い、お稽古事に振り回され、英才教育に目の色を変えている。

ウリハッキョって、かっこいいなぁな~んて考えたりして。

北海道という広大な地域で、ウリハッキョに通わせる苦労。ウリハッキョの存在意味。ウリハッキョの学生や、卒業生の役割。

今一度、考えてみよう。
子供達の脚本の無い素直な姿が、私の朝鮮人の魂を燃え上がらせてくれました。

最近「私って本当に幸せだなぁ」って感じます。なぜかって?

ウリハッキョを支えるために、子供達のために、同胞のために、私にはするべき仕事が沢山あります。オモニ会の活動や、女性同盟の活動、同じ目的を持ち力を合わせて活動しているときは本当に楽しいし、やりがいがあります。

子供達のおかげで、朝鮮舞踊クラブの発表を見に行ったり、バレーボールクラブの応援に行ったり、歌舞団、歌劇団の公園、吹奏楽団の演奏会、朝高生たちの文化公演etcそして、ドキュメンタリー『ウリハッキョ』を見に行ったり。そのたびに感動をもらい、色々と考える機会を与えてもらいます。

「その歌ええ歌やナァ、教えて」と、子供に歌唱指導を受けているときって、本当に幸せ。「オンマって幸せやわぁあんたらのおかげで、こんなに良い歌と出会えたんやもん」っていうと。にっこりしていました。

ウリナラ、ウリハッキョ弾圧に常軌を逸した日本社会で、朝鮮人として生きることは楽ではないが、この試練を乗り越える課程で、私達は深み、重みのある豊かな人間に成長していることを、誇りにおもいます。

※yahooブログ「yukaオンマ日記」(http://blogs.yahoo.co.jp/yuka_omma)より、yukaオンマさんの許可を得て転載させていただきました。カムサハムニダ。(K)
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  1. 2007/05/25(金) 23:26:20|
  2. 観客が見た「ウリハッキョ」
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