「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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言い様の無い懐かしさと、暖かさと、切なさと、感動と…

※7/27の「ウリハッキョ」京都上映会に参加されたヒャンさんの感想をご本人のブログより一部転載させていただきます。

hyang1


同志社大学、ホール前。

ドキドキしながら、会場に入った。

hyang2


映画の感想を一言でいうと・・・「とても懐かしかった」
そして予想したとおり大粒の雨のような涙を流した。

本編上映に先立って金明俊監督のメッセージが上映されたが、もうその時点で鼻をすする音がきこえてきた。

北海道の子ども達、学生、先生たちの純粋さが私の心を洗ってくれたのでしょう、始めから最後まで流した涙で、陰鬱なものなどがすべて流れるように

帰る道はさわやかで明るい心だった。


一世の同胞が血と汗で作り上げ、二世たちが守って来たこの学校をこれからも守り、発展させて行かなければならない…

そしてアボジ、オモニに心から感謝したい。

物心がついてから 「おまえたちは、うちの娘であると同時に朝鮮の娘だ。 おまえたちが朝鮮の花として咲いてくれることが喜びであり幸せだ」と言って育ててくれたアボジ、オモニ。

幼稚園から民族教育を受け、最高学堂である朝鮮大学校でまで学ぶようにしてくださって本当にありがとうございます!!

今日は私の子供達を朝鮮の子として育てるためにウリハッキョに行かせる。

これが今、私の幸せであり喜びだ。

※OST 買いました~~~~~!! 嬉しい~~^^
hyang7



☆ ☆ ☆

メールをやりとりしている過程で、ヒャンさんとは学部は違いますが同時期に朝鮮大学に在学していた事がわかりました(^^)
それぞれのバックグラウンドによって、映画の感想は異なると思いますが、朝鮮学校卒業生としてその「懐かしさ」、共感できます。(K)
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  1. 2007/08/05(日) 09:05:42|
  2. ◎京都/滋賀・自主上映会情報
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