長野上映会の報告です。

入場者数は昼の部134名、夜の部136名でトータル
270名でした。
特に夜の部では同胞よりも日本の方の入場者数が多いと言う
うれしい誤算もありました。
何よりも一番感じたのは、やはり映画そのもののすばらしさです。私の周りでもあちこちで鼻をすする音が聞こえ、バッグからこっそりとハンカチを取り出す姿が観られました。
もちろん笑い声もたくさん聞こえました。

あらためてこの映画を作っていただいた金明俊監督とこの映画を企画された奥様の故趙恩聆監督に感謝したいと思います。
そして私たちもウリハッキョの素晴らしさを再認識し、これからも
ウリハッキョを守り残して行かなければいけないと言う責任を感じました。
そしてもっとたくさんの人にこの映画を観ていただきたいと強く感じました。

またこの上映会の準備を通じて、たくさんの人と素晴らしい出会いをする事が出来ました。
改めて今回の上映会に携わったすべての方々、励ましやご協力をいただいたすべての方々にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!
これからも「ウリハッキョ」がくれた繋がりを大切にしながらウリハッキョを守って行きたいと思います。
長野実行委員会
- 2007/08/15(水) 01:41:12|
- ◎長野・自主上映会情報
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