「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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映画「ウリハッキョ」長野自主上映会 感想文より

hokkaido


★安曇野市 47歳 女性 (日本の方)

在日の方たちが身を削ってつくり、守ってきた朝鮮学校のこと、
一世の方たちの祖国朝鮮は今はなく分断された二つの国、韓国と北朝鮮が残され、在日に好意的なのは北の方であることなど、初めて知ることが多くありました。

知ること、正しく理解することが第一歩だと感じます。

そして、この映画の中に出てくる人たちが、みな大らかであたたかく、今の日本人が見失っているものをたくさん持っていることに心を動かされました。

在日も日本人も、そしてすべての人が国境を越え、平和である日のために、自分の民族性、国を大切にしたいと心から思います。
こんなにすてきな映画をつくってくれてありがとうと言いたいです。


★松本市 35歳 女性 (同胞)

自分自身も高校生活は寄宿舎生活だったので、懐かしく思い出されました。
北海道に一つしかないという事で、通学など私達よりとても大変だと思い、
父兄、先生達の努力がとても伝わってきました。
この映画を特にもっと日本の人達に知らせて見てほしいと思いました。


★松本市 47歳 女性 (日本の方)

同じ人間なのに…という思いと、この映画をみて更に日本という国は大事なものをどんどん捨ててしまっているのでは、と思いました。
真の平和って何か、もっと私たちが日常の中で考えて行く事が大切ですね。
寄宿舎での生活… 私も障害のある子たちと寄宿舎生活をしているのですが、色々な意味であわさる部分がありました。


★松本市 37歳 女性 (同胞)

改めて自分が朝鮮人という事、何故ウリハッキョで学び、また子供達をウリハッキョで学ばせているのかを知ることが出来ました。

やはりウリハッキョは私達にとってなくてはならない存在という事を
北海道の学生達が教えてくれたように思います。
先生も生徒もとても熱い!! 
こうでなくてはいけないですよね~


★岡谷市 57歳 男性 (日本の方)

朝鮮に旅行に行ってはじめて思い切り朝鮮語で話し、チマチョゴリを着られる…
ある程度、在日の境遇を知っていると思っていた私にとって、この言葉は強烈にショックだった。
日本の学校にいたたまれずに編入して来ざるを得ない…
日本人の在日へのキツイ目があるのだ。
私は「殺してやる」と公言する日本人の意識が、なぜ、いつから生じたのか、江戸時代、中世にさかのぼって勉強している。
人間同士の、在日、日本人の連帯ができる日を目指し…


★松本市 32歳 女性 (同胞)

ウリハッキョの大切さを改めて感じられました。
子供達の素直な心に久しぶりに触れた気がします。
熱いソンセンニム達の姿勢、それで学校が変わり学生達も育つんだな~と。
私自身もオンマとなり子をウリハッキョに送る側に立ちましたが、どんな事があってもウリハッキョを守って行かなければと、熱く、熱く思いました。

※掲載が遅れてすいません。長野実行委員会河舜昊様、ありがとうございます。(K)

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  1. 2007/09/01(土) 14:24:11|
  2. 観客が見た「ウリハッキョ」
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