「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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『ウリハッキョ』阪神ブログより:9月5日、神戸新聞に掲載していただきました♪

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上映会に向けて金明俊監督(右)にインタビューする安田良子さん=ソウル

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朝鮮学校の映画「ウリハッキョ」 芦屋で22日上映会

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 韓国の映画監督が三年半にわたって北海道にある朝鮮学校を撮影したドキュメンタリー映画「ウリハッキョ(私たちの学校)」の上映会が二十二日、芦屋市上宮川町の市立上宮川文化センターで開かれる。「身近にありながら、何となく敬遠し“見えない存在”の朝鮮学校の印象が変わるはず」と、フリーライターの安田良子さん(44)=芦屋市=ら日本人有志が自主上映を企画した。(宮沢之祐)

 二〇〇六年の韓国映画。金明俊監督(37)は、北海道朝鮮初中高級学校で生徒らと寝食をともにし、寄宿舎での生活や授業の様子を撮った。学校を支える親や同胞の思い、学校への嫌がらせの現状も描かれている。

 韓国でも在日韓国・朝鮮人の実情は知られていないが、映画は釜山映画祭での最優秀賞など高い評価を得た。日本では朝鮮総連の関係団体などが各地で上映会を開いているが、日本人にはあまり知られていない。

 安田さんは神戸市垂水区で育ち、地元に朝鮮学校があるのは知っていたが、「どんな学校か、考えたことはなかった」。転機は一九九八年。いとこに誘われた格安ツアーで韓国を訪ね、元気な人と街に魅了された。以後、頻繁に訪韓し、ガイドブックを出版。在日に対しても関心を持つようになった。

 映画の評判を聞いて鑑賞した安田さんは「生徒同士や、先生と生徒のきずなが印象的。たくさんの人の熱い思いが詰まった学校だと分かった」と語る。「日本人にも見てほしい。学校って何かを考える機会にもなる」と、韓国語教室で知り合った大阪市の自営業力武俊行さん(38)と上映実行委をつくった。訪韓して金監督にインタビューした映像も上映前に流す。

 上映は午後二、六時の二回。大人千円、小中生五百円。予約が望ましい。力武さんTEL080・6177・4231(午後六-十一時)

ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』自主上映 阪神実行委員会ブログより記事を転載させていただきました。

9月22日芦屋23日大阪★での上映会の詳細はこちらをご覧ください。
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  1. 2007/09/14(金) 09:46:16|
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