10/2(火)昼・夜行われました、<ウリハッキョ>上映会。
平日にも関わらず約200人もの方が 足を運んでくださいました。
反応もとても良く、新聞にも紹介されました。
見た方の感想です。
<教育の原点を見たようだ。>
<たくさんの人に見せたい。今、日本学校では他人や親兄弟に対して感謝する気持ちが足りないけれど、ウリハッキョでは親に感謝、先生に感謝する気持ちがあふれている。>
<日本人もウリハッキョにできることを協力したい。>
<くじけそうな時もあったが、この映画を観て心が洗われたようなピュアな気持になった。私たちに 希望や勇気、ウリハッキョの素晴らしさを与えてくれた。それから、上映後のキム監督の話は私たちに明日への活力や信念、ウリハッキョの原点を思い起こさせてくれました。>
・・・等々。
これからも、全国各地で上映されるみたいですね。
もっともっとたくさんの日本人にも見てもらいたいし、在日なのにその在日と付き合いも無く、自分のアイデンティティを失いかけて悩んでる人にも見て自分を取り戻してほしいです。
<在日>と言う、特異な存在だからこそ日本に、韓国に、世界に存在をアピールして、地位を 確立していかなければならないのかも知れませんね。
3年間も苦労してこのドキュメンタリーを撮り続けられた監督に感謝・・・です。
下関初中オモニ会 役員 姜 稀樹
- 2007/10/29(月) 10:45:13|
- ◎中国・上映会情報
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