「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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群馬「ウリハッキョ」上映会!11月10日です!!

~北海道朝鮮初中高級学校
ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」(わたしの学校)上映のお知らせ~
 
今、日本各地で自主上映会が行われていて、大評判になっている作品です。

韓国では、今年3月の公開以来、ロングランヒットしています。

朝鮮学校のことや、学校に通う子どもたちのことが、よく分かります。

★ ★ ★

<日時> 11月10日(土) 10時~12時30分

<会場> 群馬朝鮮初中級学校(前橋市) 体育館

<料金> 無 料

 ※ 映画会に先立って、会場で「群馬県朝鮮学校を支援する会」の発足総会が開催されます。この映画会は、そのアトラクションとして実施するため、料金は無料です。

(なお、会場で「朝鮮学校支援カンパ」をお願いする予定になっています。)

★ ★ ★

「群馬県朝鮮学校を支援する会」に参加してください!

日本には、今、多くの外国籍の人が暮らしています。実は、昔から、多くの外国籍の人が暮らしていました。日本という外国に暮らす彼らにとって、言葉をはじめ、文化や歴史など民族のアイデンティティーを引き継ぐための教育は、たいへん重要な問題です。

親が子に家庭内で行う教育には限界があります。そこで、民族教育学校が必要になってきます。

しかしながら、日本では民族教育についての理解は十分とは言えません。日本政府の「日本で暮らすのだから、日本の学校で(日本語で)学習するのが当然。」とする姿勢が背景にあるのでしょう。
残念なことに、民族教育学校を異端視するような風潮さえ見られます。

そのような中にあって、群馬初中級朝鮮学校は60年の間、毅然として民族教育を進めてきました。

このことは、朝鮮の人はもとより、群馬に暮らす多くの外国籍の人たちに、大きな希望と勇気を与えています。

ここ数年、朝鮮学校を巡る情勢は厳しくなっています。私たちは、民族教育の先頭に立つ群馬朝鮮初中級学校の存続と発展を願う立場から「群馬県朝鮮学校を支援する会」を結成することを決意しました。皆様のご参加とご協力をお願い申し上げます。

2007年10月   
群馬県朝鮮学校を支援する会準備会 
代表 真下治之(群馬県教職員組合 執行委員長)
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  1. 2007/10/31(水) 11:51:08|
  2. ◎北関東・自主上映会情報
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