「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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「ウリハッキョ」新潟上映会報告です。

11月3日(土)に新潟ユニゾンプラザで上映会を行い、昼の部342人、夜の部132人、計474人の方々に見ていただきました。

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キム・ミョンジュン監督にも会場においでいただき、観客やスタッフといろいろな対話を交わしていただきました。

ご存知の通り、新潟は「ウリハッキョ」の生徒たちがマンギョンボン号で祖国へと出発した港です。新潟でも一部撮影されたこの映画に対する関心は、とても高いものがありました。

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映画の後のトークショーでは、朝鮮学校や民族教育に関するもの以外にも、日朝間の懸案に関するシビアな質問もありました。
でも監督は、どんな質問にも丁寧に、誠意を込めて話してくださりました。
これまで朝鮮学校のことをよく知らなかった人たちにも、朝鮮学校が新潟にあることの大切さを十分に伝えることができたと思います。

キム・ミョンジュン監督は、映画の上映中は会場の受付付近で上映会
スタッフたちと車座になって思いを語り合う「心の交換」をしてくれました。
また、上映会以外にも新潟朝鮮初中級学校で講演をしたり、在日同胞の方々といろいろな会話を交わしました。
会員制で運営されている市民映画館「シネ・ウインド」にもご案内し、頑張っている地方の小規模映画館の様子を見てとても興味深そうでした。

監督にとって、新潟に来たのは「ウリハッキョ」の撮影で生徒たちと一緒に来た時以来2回目だそうです。
前に来た時はあまり街の印象を感じることもなく帰ったようですが、今回は多くのスタッフ、観客、在日同胞の皆さんと対話をして、新潟に暖かい印象を感じてくださったのではないかと思います。

上映会のためにいろいろとお力を貸してくださった皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

「ウリハッキョ」新潟上映実行委員会 金子博昭



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  1. 2007/11/13(火) 09:04:00|
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