「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ

「ウリハッキョ」ー北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)の日本自主上映・公式ブログです。

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「スッカラ」7月号に「ウリハッキョ」記事掲載

韓国ライフスタイルマガジン「スッカラ」7月号に映画「ウリハッキョ」の紹介記事(P88にカラーで一ページ)が掲載されました。


スッカラ



「朝鮮学校を取材したドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』が大きな話題に」というタイトルで(^^)


この雑誌、今まで何度か目にしながらも購入したことはなかったのですが、静岡・キン・ジョンス様より「『ウリハッキョ』の記事が載っていました」との情報を寄せていただき、早速近所の本屋で購入して来ました。

オールカラーで写真がとてもキレイな雑誌です。書店で見つけたら一度手にとってみてください。

☆ ☆ ☆

今日は埼玉、大阪、西東京で上映会がありました。(まだ上映中の所もありますが)それぞれ、どのような上映会となったのでしょう。情報お待ちしています。(K)
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  1. 2007/06/09(土) 19:51:35|
  2. メディア掲載
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ウリハッキョの先生を紹介しますー連載(1)リ・ホミ先生 | ホーム | 6/5・国分寺上映会「満員でした!」>>

コメント

大阪の上映会

 昨日、生野西朝鮮会館で見てきました。
 お昼の上映会に行きました。会場に並べられた席はほぼ満席だったと思います。場所柄(?)、ウリハッキョ関係のオモニやハルモニ、アボジ、ハラボジたちがたくさん来られていたものと思います。窓に張られた暗幕が、風に吹かれて飛んでしまって会場に光が差し、映像がかすんでしまったり、時々映像が止まってしまうのを、装置のそばにいたオモニが機械を「バンっ!」と叩くとまた動き出したり(会場は笑いと拍手に包まれました)と、非常にアットホームな雰囲気のもと上映が行われました。
 素晴らしい作品だったと思います。私などは、最初から最後まで涙を流しっぱなしでした。もっとも多いのは、胸が締め付けられるような辛い涙でした。まだ、若い彼ら彼女らが担っている、また担おうとしている「民族」の重荷はとても重いものだと思います。通名で日本の学校に通い、また今でも通名で社会生活を送っている私が日常で感じ取られる「差別」や「抑圧」を、まともに受けている彼らや彼女らがとても痛ましく、申し訳なく、また社会の無理解や不当性が腹立たしく、やるせない気持ちになりました。でも、ウリハッキョで懸命に生きている人々の姿には、私も励まされ勇気をいただきました。少しでも、ウリハッキョのみなさんが、みんなであの朗らかな微笑を絶やさず、たくさん笑い続けていかれることを祈りながら、私も、その「重荷」を分かち合えるようになれればと思いました。
 映画終了後、会場は涙とともに感動の拍手に包まれました。
  1. 2007/06/10(日) 11:23:15 |
  2. URL |
  3. 大阪の3世 #-
  4. [ 編集]

会場でオモニが装置を「バン!」と叩いて直してしまったというエピソードが本当におかしく笑ってしまいました。そのエピソードひとつでも会場のなごやかな雰囲気が伝わってきます。
後日記事で紹介させていただきたいと思います。カムサハムニダ。
  1. 2007/06/10(日) 11:38:31 |
  2. URL |
  3. 管理人K #I9hX1OkI
  4. [ 編集]

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