
校長先生−「私たちは、ウリハッキョの教員である以上、この学校を愛さなければなりません」
先生達−子供たちと、語り、遊び、夏には遠路はるばる家庭訪問・・・こどもたちの両親たろうと、師であろうと、全力投球で働く人々
ウリハッキョの子供たち−自分の存在価値を知り愛する術を知っている子供たち。心洗われるほど純真で、愛らしいこども達。共同体を誇り、飾らない真心を精一杯表現することのできる子供たち。存在そのものが、ありがたく、尊い子供たち。
同胞達−資金を集めウリハッキョを創り、体をはってウリハッキョを守ってきた大きな山のような存在。悲しみや後悔を抱えながらも「自分たちのもの」を守る使命を背負って献身的に歩む両親たち。
キム・ミョンジュン監督と製作スタッフ−温かいまなざしで子供たちを理解し、在日朝鮮人の生き様を自分の人生の一部とした人、映画は技術で撮るものでないことを教えてくれた人。
北の祖国 - ウリハッキョの子供たちに「祖国」の意味を教えてくれた、北側の祖国
観客−泣き声がもれるのが恥ずかしくて、ジャンパーをくわえて泣いた僕、そして韓国人たち…、心を開いて共に歩もうとする日本の人達
(以下、略)
※東京・荒川区在住
meruさんの
翻訳でした。感謝!!(^^)(K)
- 2007/06/22(金) 06:53:10|
- 韓国人の見た「ウリハッキョ」
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