※韓国公式ブログ「演出 キンミョンジュンの部屋」
2007/5/31記事より一部抜粋・翻訳。
千葉での上映会を終えて茨城に向かいました。
茨城には2日間滞在しました。日本での予定が詰まっていて大変だろうとチェ・インテ校長先生(訳者注:監督が映画を撮影していた当時、北海道ウリハッキョの校長先生)が特別に配慮してくださいました。
[金明俊監督・「茨城ウリハッキョを紹介します」]の続きを読む
- 2007/05/31(木) 14:15:50|
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韓国公式ブログ「演出 キンミョンジュンの部屋」
2007/5/26記事より抜粋・翻訳。
神戸での上映が終わり、次の日千葉に向かいました。
千葉県にはウリハッキョが一校しかありません。
東京都の近郊に位置する千葉県は成田空港で有名です。
毎回東京に行く時は成田空港を利用するのですが、ここにもウリハッキョがあるという事をそれほど実感できずにいました。このたび訪ねることができてよかったです。

[金明俊監督・千葉朝鮮初中高級学校訪問]の続きを読む
- 2007/05/28(月) 13:16:17|
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「ウリハッキョ」のキン・ミョンジュン監督は3年もの撮影期間、北海道の朝鮮学校寄宿舎で生活をされたそうです。
「学校でそう配慮してくださらなかったら、こんな貧乏人が(笑)この映画を撮ることは出来なかったよ」と監督。
監督は北海道の先生達が寄宿舎の
302号室に「ミョンジュン」と表札まで手作りしてくれて、本当によく面倒をみてくれたんですと懐かしそうに話してくださいました。
その話を聞いて、この日本語ブログの中にもキン・ミョンジュン監督の「302号室」を設けたいと思いました(^^)
この部屋では、韓国国内はもちろん、日本、アメリカ・・と上映会の為世界中を飛び回っている監督の近況をお知らせしたいと思います。
また、この部屋が監督の日本での心地よい居場所となればと思います。
追記:現在も北海道朝鮮学校寮には監督の部屋(4階に移動)があるとのこと。学校にも名札つきの下駄箱がちゃんと用意されているそうです。(K)
- 2007/05/24(木) 10:02:41|
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